Song Pieces
ひらめきを、曲のピースに
ふと浮かんだメロディ、思いついたリフ、弾き語りの即興。いつでもどこでもサッと録って溜めておき、気になるところだけ録り直して、つないで1曲に。仕上げは Logic Pro へ。
画面

溜めたピースと曲が並ぶ一覧 
波形に区切り・コード・採用した案 
録り直した案を聴き比べて選ぶ 
ピースをつないで1曲に
こんなときに
弾き語りで曲を作る
ギターを弾きながら、思いつくままに歌う。長回しで録って、あとから区切り、いいところを残していけます。
バンドの曲のネタを溜める
メロディライン、ギターのリフ、ベースライン、リズムのパターン。思いついたその場で録っておけば、タグで探して、曲ごとにまとめられます。
浮かんだメロディを残す
帰り道の鼻歌でも、寝る前の思いつきでも。録音ボタンひとつで、消える前に残せます。
できること
録る
録音ボタンひとつで、歌もリフも、思いついたその場で録る。画面を消しても録音は続きます。ボイスメモの録音も取り込めます。
区切る
再生しながら区切りを入れて、Aメロ・サビなどの名前を付ける。要らないところはカット。
一部だけ録り直す
止めた位置まで、または区切りを選んで、その部分だけを録り直す。録る前に直前を数秒鳴らすので、入りのタイミングがつかめます。
聴き比べて選ぶ
元の録音と録り直した案を、その部分だけでも、前後につないだ通しでも聴き比べて、採用する案を選ぶ。開くと採用した案に差し替わって鳴ります。
溜めて、すぐ探す
4段階の評価とタグ(歌メロ・リフ・サビ候補など。自分で足せます)で絞り込む。一覧のまま再生して、どんな録音だったかをすぐ確かめられます。
曲にまとめる
Aメロの案、サビの案、別の日に録った別バージョン。同じ曲のピースを、ひとつの曲にまとめる。「別バージョンを録る」で、元を聴き直してから全体を新しく録ることもできます。
つないで1曲にする
ピースや区切りを好きな順に並べて、通しで聴く。別々に録ったAメロとサビをつないで、曲の形を確かめられます。採用した案や、直した区切りの位置もそのまま反映されます。
Logic Pro に渡す
WAV(48kHz・16bit)で書き出す。採用した案に差し替えた版も、案ごとのファイルも、つないだ1曲も。
よくある質問
- 録音はどこに保存されますか?
- あなたの iCloud Drive(iCloud を使っているとき)か、iPhone の中だけです。croppre はサーバーを持たず、録音やピースを受け取りません。 プライバシーポリシー
- 消したピースは戻せますか?
- 消したピースはゴミ箱に移ります。一覧の右上のメニューの「ゴミ箱と容量」から、ライブラリに戻せます。完全に削除したものは戻せません。
- 曲を消すと、中のピースも消えますか?
- 消えません。ゴミ箱に移るのは曲の名前・メモ・構成だけで、入っていたピースは一覧に残ります。消した曲も「ゴミ箱と容量」から戻せます。
- 書き出した WAV はどこにありますか?
- iCloud を使っているときは、Mac の iCloud Drive › Song Pieces › exports に届きます。Logic Pro にまとめてドラッグすると、ファイルごとに別のトラックになります。つないだ1曲は、exports の中の Songs フォルダに入ります。iCloud を使っていないときは、「ファイル」アプリの このiPhone内 › Song Pieces › exports にあります。
- iCloud の容量が足りなくなりました
- 書き出した WAV は、録音よりずっと大きな容量を使います。「ゴミ箱と容量」で、書き出した WAV を削除するか、ゴミ箱を空にすると空きます。ピースと録音は残るので、いつでも書き出し直せます。
- 「マイクが使えません」と出ます
- 設定アプリで「Song Pieces」のマイクを許可してください。アプリの「設定を開く」ボタンからも開けます。
- 対応している言語は?
- 日本語と英語です。iPhone の言語の設定に合わせて切り替わります(ほかの言語のときは英語になります)。